うつ病患者と家族やパートナーの距離

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うつ病は本人も辛いが、一緒に生活するパートナーも辛いのだ。

うつ病の人に怒ったり、理屈をこねてはいけないとされている。でも、相手が理不尽なことを言ったり暴言を吐かれてもパートナーはじっと耐えるしかありません。それは病気が言わせてるとわかっていても、ずーーと生活を共にしていればカチンと頭にくることもありますし物凄いストレスになります。

以前、私はカチンと来て何度か怒鳴ったこともありますが、やはり彼女は号泣しひどく落ち込ませてしまい大変な思いもしました。

うつ病患者のパートナーは愚痴を人に中々言えるものじゃないし、ストレスのはけ口がないので心身ともに疲れきってしまいます。

そんな生活を続けていたら、必ずダウンしてしまいます。そのような人はたくさんいるんですよ。

ですので、うつ病患者と生活することが大きな負担にならないように上手に距離を取りながら病気と付き合って行かなければなりません。

改善策

一番良い方法は、一緒に過ごす時間を減らすことだと思います。

  • 週に何度か夜遊びしに行く
  • カウンセラーに相談する
  • 実家に帰る
  • うつ病患者を実家に帰す
  • アパートを借りて別居する
  • 夜アルバイトをする

うつ病の患者は、いくら愚痴や暴言を家族に吐いても、本心は自分が病気で迷惑をかけて申し訳ないという気持ちでいっぱいです。自分のせいで周りの人に負担を掛けたくないという気持ちを強く持っていますが、心と言葉が上手くバランスが取れないことがあります。誠心誠意対応すればわかってくれる人も多いと思います。

うつ病患者を心配することも大事ですが、何より、まず自分を大切にしてください。私のようにうつ病を貰わないでくださいね(笑)一緒にいるとどうしても笑顔を見せることが少なくなリ気分も重たくなるので、一緒にいないときは愚痴ったり、楽しく笑えることを沢山しましょうね。

うつ病は人によって症状が違うので、一概には言えないですが、ずっと愚痴を聞いているくらいならアルバイトしている方がずっと楽だと思ってしまいます。

無理をしすぎずに、自分を大切にしてください。