7人に1人が就活うつ

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30社も面接を受けているのにすべて落ちるほど就職氷河期。

「自分のすべてが否定されているようだ」「自分は社会から必要とされていない」という気持ちになってしまいますね。それに親からのプレッシャーも要因の一つになっているそうです。

年々こうした就活うつが増加傾向になっているようです。。それにしても7人に1人が就活うつと記事に書いてあったのですが、それはあまりにもオーバーだと思うが、そこはつっこまないでおこう。

既にうつ病になってしまった人は、ゆっくり休養をとってくださいね。

就職が遅れたからといって負け組ではない

大学生から見たら就活というのは人生で大きなイベントに感じるでしょう。たしかにそうかもしれませんが、長い人生にとって、ほんの小さなことです。まだ、いくらでもチャンスはあります。だって、就活で失敗したからといって人生が決まるわけじゃありません。今は不景気で会社が人件費をかけられないだけです。ずーっと、こんな氷河期が続くわけではないのですから、しっかりとした信念と行動をしていれば必ずチャンスは巡ってきます。

それに、いい会社に入ることと幸せはイコールじゃありません。人生は全て自分次第なんです!!

チャンスを掴むには

残念ながら就活で全て落とされてしまったら、アルバイトや全く希望してなかった会社で働いてつなぐ方が多いでしょう。そういう所でいかに自分が高い意識を持って仕事をするかです。

「バイトだし、怒られない程度に適当にやってればいいや」という人を私は沢山見て来ました。これで飯食うわけじゃないし...なんて考えでやられたら、そこで働いている社員に対して失礼。それに、仕事が楽しいというのは一生懸命やるから味わえるんです。

自分のために仕事をするわけですから、一生懸命やることで、自分の内面も鍛えれます。例えば、バイト同士になると上司が見てないと思って喋ってばかりで適当に仕事をしてしまいがちです。

でも、誰も見てないようで上司はちゃんとわかってるんです。そういうサボれる状況で、ほかのバイトの人達が喋っていても、自分で仕事を見つけて頑張れる人。こういう人はかならず大成します。

高い意識を持ってる人間はヘッドハンティングされることもよくあります。年取った人間はどれだけ仕事が出来るかということで評価されますが、若い方は何より高い意識を持った人間が一番欲しいのです。

意識というのは、たった今、この瞬間から変えられます。

就活で仕事が見つからなかったからといって腐らずに「高い意識」を持って仕事に取り組めば必ずやりたい仕事につけるでしょう。