2013年はじめに

2013年7月25日の大阪に住んでいる方とお付き合いすることになりました。

新潟と大阪の遠距離恋愛です。

幸せな日々が続くとおもいきや自殺未遂・・・

きっかけ

私は元々東京出身で彼女はずっと大阪

私達は子供の時から阪神タイガースの応援団であり、それがキッカケで中2の夏に甲子園で出会います。私はひとめぼれでしたが、付き合うとかは無く、だんだんと友情が芽生え、仲のいい友だちになりました。

まあ、東京と大阪なのでしょっちゅう遊ぶことはなかったですが、長電話でくだらない話をしょっちゅうしてましたね。

それから時が経って二十歳くらいの時に彼女はできちゃった結婚をします。結局子供3人産みましたが、その後離婚。

結婚した頃から、人妻ということもあり連絡は年に1~2回程度に減りました。ただ、彼女と私は誕生日が1日違いということもあり、毎年誕生日にはおめでとうという電話をくれました。もし、誕生日が1日違いじゃなければ、もっと疎遠になっていたと思います。

そんな感じでたまーにしか連絡を取らないけど、昔から知っているかけがえのない友人でした。

2013年の春あたりから、彼女から頻繁に連絡が来るようになり、ちょうど私はお付き合いしていた彼女と別れた時期でした。

ある時、彼女の方から付き合って欲しいということを言われ、7/25に大阪で久しぶりに合って、お付き合いが始まりました。

リハビリとベーチェット病

彼女は20代の時からベーチェット病という難病を患っています。

エグザエルのMATSUさんと同じ病気です。簡単に言うと自分の免疫が自分自身を攻撃してしまうのです。色々なところに痛みを伴うので、痛み止めは欠かせません。

そして、3年ほど前に、お酒を飲んでていて、2階にちょっと風に当たりに行った時に、そこから落ちてしまい、くも膜下出血と足や手などを骨折してしまいました。

その影響で左側の感覚が鈍くなったり、足は未だに松葉杖でリハビリ中です。一応リハビリを続ければちゃんと歩けるようにはなるみたいです。

順調な付き合いだと思ったのだが

ベーチェットや松葉杖だけど、彼女は明るく、いい感じで付き合っていました。僕らは遠距離なので近くに引っ越そうという話も出ていました。

しかし、あることがきっかけで彼女はどん底に落ちてしまいます。

それは、十代の頃ちょっとやんちゃをしており、暴走族にいた時代がありました。彼女は友人の女性を後ろに乗っけてバイクで走っていたのですが、事故ってしまいました。

彼女は骨折程度で済んだのですが、友人は植物状態に。

その友人がつい先日亡くなってしまったのです。約20年植物状態だったのでしょうか。

やはりそれが彼女にとってすごく罪悪感が大きくなり、うつ状態になっています。

  • 「なんで、あの時死ななかったんだろう」
  • 「私は生きている価値の無い人間」
  • 「相手の両親だって、私が死ねばほっとするはず」

ということを口にするようになりました。

そして、2013年10月8日(昨日)に自分で腕をカットしてしまいます。

幸い、子どもたちが気づき治療をしたそうです。

今、彼女にあるのは「罪悪感」と「死んで楽になりたい」という気持ちが大きいようです。

これから、長い戦いになると思いますが、頑張っていこうと思います。